組合の沿革


2018-04-17 その他
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京都は染色加工技術に於いて、全国にその名を知られていた。有数の繊維市場の一環として有力な染色業者が多く、産地としての業者は急速に増えていた。京都の繊維製品が色調、柄行等で、高く評価され、一に染色業者を中心とした業者の力に負うところが大きかった。しかし近時、繊維市場の不振が広まり、特にプリント地を始めとした全般的な停滞が反映し、染色業界の不況が大きくなり始めた。こうした折、協同組合が設立され、組合員に対する事業資金の貸し付けを的確にかつ迅速に処理執行する目的により、金融機関と協議して理事の連帯保証により、事業資金の貸し付けを協同組合を通じて行っていた。
昭和38年8月15日
京都広巾手捺染協同組合の結成
<組合本部事務所>
京都市右京区西京極堤町24番地
一階 組合事務所 会議室
二階 展示室

平成6年4月1日
京都広巾染色整理協同組合の事務委託を受理。
平成11年6月18日
組合商号の変更 京都プリント染色協同組合
平成18年9月1日
京都広巾染色整理協同組合との合併。
平成18年10月4日
組合定款変更  10月2日臨時理事会にて承認

(平成30年1月現在)

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